オマーン航空のラウンジが使えます

投稿者: | 2016年8月17日

ラウンジ

スワンナプーム国際空港にてプライオリティパスで入れるラウンジが新たに増えました。今までの利用可能だったルイスターバン系のCIPラウンジに加えて、オマーン航空のラウンジが利用できます。ラウンジの場所は、コンコースEの3階にあります。オマーン航空は、首都マスカットにあるマスカット国際空港を拠点とする航空会社です。スワンナプーム国際空港から沢山の飛行機を飛ばしてる訳でも無いのに営業時間も長いです。私のような安い航空券を買ってる乗客には、とても助かるラウンジです。
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ラウンジに入った時間帯が悪かったのか、ラウンジ内の食べ物は、それなりのようにも感じました。しかし、タイ航空のラウンジと比べて、アルコール類がとても充実しています。写真の通り、スパークリングワインの「シャンドン」も提供されていました。その程度かと仰る方もお見えかと思いますが、日本で買えば3000円程度で買えるスパークリングワインも、タイで買うと、輸入関税が加わりとても高いです。キャセイ航空のラウンジは、もう少し高い「パイパー・エドシック」を提供してますが、←提供されなくなりました。このシャンドン ロゼでも十分に美味しいです。本来は、アルコールがご法度な地域に所在する航空会社ですが、他社よりも良いアルコール飲料を提供して下さり助かります。
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ハイセンスなラウンジです。さり気なく飾られる調度品なども高級な物が使われています。ラウンジ内は、気の利くスタッフの方がお客様の行動に目を光らせています。嫁さんがコーヒーメーカーの使い方が分らず躊躇してると、サッと近くに来て「私が入れて差し上げます」状態でした。食べ物を盛った皿が食べ終われば、スタッフが「サッ」と片付けて下さいます。そこまでして下さらなくても構わないのにと思えてしまうくらいです。中東系の航空会社ですので、ラウンジの食べ物にサモサがあるのも珍しいです。インドのコロッケみたいな食べ物です。ラウンジ奥には、間仕切りのある大き目なソファーがあり、仮眠する事も可能です。また、シャワーなどの設備も整っています。

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