タイで謎ウイルスに侵される → 緊急入院 → 回復しました

投稿者: | 2017年7月15日

感染場所

メガバンナーへ行った時と思われます。

発症


夕方に関節の痛みを感じた翌朝 5:00の検温で37.2度 8:00の検温で38.0度 この時点でインフルエンザに感染したと判断して、クレジットカードの保険会社とバムルンラード病院に連絡をしました。病院で検温した時は、38.4度まで上昇していました。★タイは、日本と違い年中インフルエンザに感染をします。

バムルンラッド病院

発症から24時間が経過していない為かインフルエンザA、Bの検査が陰性でした。しかし、熱の上がり方と症状からしてインフルエンザの可能性が高いと言う事で薬を処方して下さいました。どの薬が選べるかをお聞きすると、タミフルとリレンザが選べるとの事でしたので、少しでも薬効が高いリレンザを選びました。本当は、イナビルが良いのですが、タイには存在しないとの事でした。

処方箋

会計を済ませて処方箋の窓口へ行くと「タミフル」が処方されていました。「あれ? リレンザなのだけど。」薬剤師さんに聞くと「タミフル」だと言います。医師にお聞きしましたが、リレンザの在庫が無くなったようです。

服用

病院で服用して帰りましたが、その後も体温が上昇を続け、最高値で39.1度を記録しました。その後は、少し下がり37.9度で停滞しています。

お会計は、6,219Bahtです。クレジットカードのキャッシュレス海外旅行保険を使いましたので、お支払いをしておりません。

熱が下がらない

2年前に日本でインフルエンザに感染した時は、イナビルを処方してもらいました。今回の感染よりも時間が経過してからの服用でしたが、服用後4時間後に熱が下がり始め、翌日の夜には、平熱に戻りました。しかし、今回初めてのタミフルは、効きが悪く感じます。流石に古い製薬ですので、タミフル抗体のあるインフルエンザウイルスが蔓延しているとも聞きます。その耐性の出来たウイルスの可能性が高いのでしょうか。既に服用後、100時間が経過しいますが、体温計の値は、37.4~37.8度を示しています。

片眼が充血

薄緑の痰が出始めたので、快方に向かってると思っていたのですが、片目が酷く充血して、咳が止まらなくなりました。

プロンポンの日本人専用のクリニックへ行き診察を受けました。薬を処方してもらいアパートに帰りましたが症状が改善しません。

緊急入院

深夜になると次第に咳が酷くなり、耐える事が出来ずにバムルンラード病院へ行きました。片目だった充血が両目になり、ゾンビのような表情をしていました。看護婦さんや医師が心配そうな表情を浮かべています。そして、診察後に緊急入院となりました。両目の充血は、結膜炎でした。発症後は、外出していませんが、免疫力が下がると簡単な事でも結膜炎が発症すると医師に教えて頂きました。入院後は、点滴と抗生物質の投与をしてもらうと次第に熱が下がり始め、2日の入院で退院となりました。

会計


治療にかかった費用の合計は、56,347Baht でした。退院数日後、採取した痰の病理検査の結果が出ましたが、特に何のウイルスも出なかったそうです。一週間も高熱で苦しんだ原因は、何だったのでしょうか。医師のお話ですが、バンコクでは、私と似たような謎ウイルスで高熱に苦しむ患者がよく来院されるそうです。このようなウイルス性の病気は、体調が下がってる時に発症し易いです。短期旅行で発症すると大変ですので、皆様もどうぞお気を付け下さい。

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