ベトナム航空でのバンコク往復を考察します

投稿者: | 2017年8月9日

運賃


総額 31,410円でした。年を通して、この価格帯です。

機内食


日本からのケータリングですので、普通に美味しく頂けます。

エコノミークラスでは、赤白ワインなどの他に、スパークリングワインも頂けます。

座席指定

私が購入した最安値のサブクラスでは、事前に座席指定をする事が出来ません。しかし、出発24時間前からウェブチェックインが開始されますので、そこで座席を指定する事が出来ます。最安のサブクラスでは、エリートプラス等をお持ちでも事前に非常口席を指定する事が出来ませんのでご注意下さい。

12,14,26,27が非常口席ですが、足元が広い席は、14列目と27列目だけです。2人組の私達は、14E,Gが良かったのですが、既に他の方が予約されていました。地上職員の方が 14A,Bをアサインされたので、「出来たら、通路側が良いのですが」と、お願いをすると、「14C は、ブロックしたので誰も座らないです」との事でした。私は、お金で買ったスカイチームエリートプラスを持っていますが、微力ながら役立っているようです。

次に、ホーチミン-バンコクのシートマップです。こちらも2列目の非常口席の足元が広くなっています。また、空欄で表示されている15Dの座席は、CAさんが座る用の簡易席ですので、その後ろの26Dや29Dは、少しだけ足元が広くなります。

アサインされた時の搭乗券です。中部国際空港セントレアのベトナム航空では、出発時刻の2時間30分前よりチェックインカウンターが開きます。

ホーチミンのロータスラウンジが改装されていました。とても見晴らしの良い広々とした空間です。

帰国便


私は、エリートプラスを持っていますので、エコノミーの航空券でも、エリートプラスを持っていない嫁さんの分を含めた2枚のプレイアムレーンクーポンを頂けます。ラウンジインビテーションは、CIPラウンジでしたが、エールフランスなどのラウンジも使えると思います。

この時間帯は、オマーン航空の最終便が飛びますので、プライオリティパスを使ってオマーン航空のラウンジを使わせて頂きました。ハラルミールを意識した手作りの食事が美味しいです。また、輸入酒税が高いタイでは、とても高価なシャンドンをサーブしています。

帰国便の座席指定

帰国便も予めウェブチェックインで座席を指定しておきました。スワンナプーム国際空港のチェックインカウンターでは、バンコク-ハノイ(又はホーチミン)までの座席指定や変更が出来ますが、ハノイ(又はホーチミン)-名古屋の座席変更が出来ませんでした。「ハノイのカウンターで変更をして下さい」と、言われました。エアチャイナの時も同じような事があったのですが、ウェブチェックインなどで事前のチェックインしないでおけば、チェックインの時に非常口席などが指定出来るかもしれません。次回の訪タイもベトナム航空を予定しておりますので、この件に関しては、改めて検証をする予定です。

帰国便

バンコク発の搭乗では、スカイプライオリティが守られており、優先搭乗する事が出来ました。ハノイからの搭乗もスカイプライオリティが守られています。ハノイ発の便では、優先搭乗をしますと、日本の新聞も頂けます。4時間30分のフライトですが、機内アメニティが無いですので、日本の新聞を頂けるのが嬉しいです。

考察

バンコクへの乗り継ぎ時間も悪くありませんし、スカイチームエリートプラスをお持ちの方には、各種ベネフィットを頂けますので、コスパの良い航空会社になると思います。

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ベトナム航空でのバンコク往復を考察します」への4件のフィードバック

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  2. ピンバック: SFCが優遇されるエアチャイナのバンコク往復を考察します | バンコク雑記

  3. ピンバック: SFC会員の中国国際航空は20,000円? プレミアムレーン券も頂けます | バンコク雑記

  4. ピンバック: 出国しました/2017年07月上旬 | バンコク雑記

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