海外で発症した病気治療は、帰国後も保険が使えます。

投稿者: | 2017年9月13日

7月にタイで入院

7月のバンコク滞在で、謎ウイルスに感染して入院をしました。その後もタイで通院を続けていましたが、一ヶ月のバンコク滞在を終えて日本へ帰国後も調子が戻らず、仕方なく日本の病院へ通いました。

発作性の咳喘息との診断で処方して頂きました。この薬を一ヶ月ほど服用する事で完治する事が出来ました。このような場合、発症した場所が外国ですので、その海外で受け付けた旅行保険の継続治療という事で、日本の医療機関へ行く事が出来ます。

日本の医療機関で発生した治療費と、その病院へ行き帰りする為の交通費が全額支払われます。但し、キャッシュレス保険を使う事が出来ず、後から治療費を請求する流れとなります。旅行期間中に治療をして、その症状が治らなかった方は、日本の医療機関で治療を続けて下さい。発症から180日の間は、全て保険治療の対象となります。

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