フランスの銀行で口座開設をしました。

投稿者: thailand | 2017年2月20日


私が口座を開設した5~6年ほど昔と違い、今は、オペラの支店に「ジャパンデスク」が出来ました。日本人スタッフが対応をして頂けるますので、日本人の方でも親しみやすいと思います。

銀行名

ケスデパーニュ・イル・ド・フランス貯蓄銀行
Caisse D’epargne Ile De France
ウェブサイト

口座の開設方法

JAPANデスクのウェブサイトには、お客様のステータスにより、預金口座開設にあたって、以下の書類をご用意ください。
・本人確認書類(例:有効期限内のパスポート)
・三か月以内に発行の住居を証明する書類(電気・水道・ガス料金領収書、固定電話料金請求書、最新の納税通知書)
・三か月以内に発行の経済活動を証明する書類(給与明細、最新の納税通知書)
「お客様のステータスにより」という言葉がありますし、労働許可証(ワークパーミット)を必要とする訳では無いので、それほど敷居が高くないと思います。ベタな方法ですが、初期預金を高額にしたり、定期や金融商品を契約したらスマート進むように思います。

インターネットバンク

自分で決めたログイン名と8桁のパスワードでログインをします。画面は、全てフランス語です。英語に切り替える事が出来ません。

口座を持つメリット

フランスで滞在や居住をする場合は、フランスの銀行口座が無いと何も始まりません。フランス以外の国でも、EU加盟国であれば、その国のATMでユーロを引き出す場合は、月3回までが手数料無料です。また、フランスの他行ATMでも同じ扱いです。3回を超えて、4回目以降になりますと、1回につき €0.90のATM使用料が必要になります。 EU加盟国のヨーロッパに着いたら、お好きなATMから手数料無料でユーロが引き出せますので、ヨーロッパ各地を旅行される方にも使い勝手が良いです。現地で入金しても良いですが、外貨建て送金が無料の日本銀行からユーロを送金して使うのが便利そうです。運用が目的の方には、外国人でも開設が可能な年利0.75%の定期積み立ても出来ます。

注意事項

居住者の方で、その年の12月31日において、その価額の合計額が5,000万円を超える国外財産を有する場合には、その国外財産の種類、数量及び価額その他必要な事項を記載した調書(以下「国外財産調書」といいます。)を、その年の翌年の3月15日までに、所轄税務署長に提出しなければなりません。

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