タイのCitiBank Gold口座の外貨預金は、手数料が無料です

投稿者: thailand | 2017年5月5日

CitiBabk Asok Branch


受け付けで手続きの目的を告げたら、ソファーで順番を待ちます。暫くすると、飲み物の注文を聞きに来ます。

その昔の朝でしたら、サンドウィッチも無料で頂けましたが、今は、ソフトドリンクだけになりました。ゴールド口座以上をお持ちの方は、銀行に用事が無く、新聞を読みに来るだけでも無料でラウンジが使えます。また、大使館へ提出する残高証明などの発行手数料など、殆どの手続きが無料です。

現在ですが、タイ国行政からの要請により、個人口座が1日における外貨の入金額は、US$10,000までになりました。外貨の出元を証明する為の書類も必要です。Citibankのエリート行員さんは、日本円に換算すると約90万円と言うので、90万円の外貨入金をしました。通常の外貨入金は、入金額の1%を手数料としてタイバーツで請求されます。しかし、画像の通り、このレシートでは、ウェイブド(放棄された)されています。私のゴールド口座は、日本円、アメリカドルなど、外貨の入金と出金が無料になるようです。以前にもゴールド口座の時がありましたが、その時は、手数料を払っていた記憶があります。ですので、全てのゴールド口座が手数料無料なのかが分かりません。昨年8月より様々なルールが変更され、GOLD口座への優遇が増えましたので、それらの変更が関係するのかもしれません。行員さんに聞いても、「貴方の口座は、全ての手数料が無料になりました。」の、お答えを頂けるだけです。ゴールド口座になるか、ゴールド口座+αになるのか、それとも、ルールが変更になったのかが分かりません。例えばですが、HSBC香港のプレミア口座でも、外貨入金は、0.25%の手数料が必要です。それらの口座よりも特典が良い事は、確かです。

既にCitiGold口座の方へのオファー


前回の滞在時に届いていた手紙ですが、今回の滞在で開封をしました。Gold口座の顧客が500万Baht以上の預金をすると更に特典が増えるようです。タイのCitiBankは、昨年8月頃より、最低預金額が100万Bahtに引き上げられましたし、シンガポールや香港のCitiBankでも、昨年末より最低預金額を大幅に引き上げて、一般口座の顧客を締め出しました。お金持ちは、より優遇されて、そうでない方は、虐げられています。タイの格差は、広がるばかりです。

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