【asia.52】 12.MAY.2017~15.MAY.2017 ジャカルタ 回想録

投稿者: thailand | 2017年5月22日

滞在地

  • ジャカルタ

期間

  • 2017年05月12日 ~ 2017年05月15日

滞在記


早朝の便です。全く人が並んでいないスワンナプーム国際空港のイミグレーションです。タイから東南アジアへ向かう航空券が安いのでバンコク拠点で近隣国へ遊びに行く事が多いです。

今回は、スワンナプーム国際空港からマレーシア航空に搭乗します。非常口席をアサインして頂きました。そして、朝4時から営業しているキャセイラウンジで朝食を頂ます。

チャーハン、ワンタン麺、点心を注文しました。スワンナプーム国際空港のお勧めラウンジは、スターアライアンスでしたら、エバー航空。 ワンワールドでしたら、キャセイ航空。 プライオリティパスご利用でしたら、オマーン航空とエールフランス航空です。 航空会社毎に営業時間が異なりますのでご確認ください。

嫁さんは、更に食べています。

宿泊するJWマリオットです。SPGからリンクさせたマリオットゴールド会員ですので、最安予約の部屋がエグゼルームにアップグレードされているようです。チェックイン前でも、アプリやウェブからアップグレードの状況が確認できます。宿泊費は、1泊16,000円程度です。

お部屋は、それほど広くありませんが、最上階のコーナールームをアサインして頂けました。

広い部屋が無いホテル設計のようです。

部屋番号は、最上階の30階で3018のコーナールームをアサインして頂けました。

高層階は、見晴らしが素晴らしいです。

ゴールド会員のベネフィットです。

ラウンジからの風景です。

イブニングカクテルタイムになりましたので、ラウンジでワインを頂きます。おつまみがアジアンテイストなのか、とても辛いです。バンコクの超高級ホテルと比較すると、サーブされている食べ物の質が低いです。市場に出回る材料を見る限り、仕方がない事かもしれません。

客層は、アメリカ人7割、華僑のインドネシア人3割くらいでしょうか。

部屋に戻るとターンダウンされていました。

エグゼルーム客の朝食は、1階かラウンジで食べられます。チェックイン時に品数の多い1階がお勧めと言われて来ました。

嫁さんは、うどんを作ってもらったようです。子供連れの宿泊客が多く、その子供達の躾がなっていません。そこかしこで子供が走り回っています。

ホテル前のデパートです。

いつもでしたら現地の市場を探しますが、情報を得ずに来てしまったので、スーパーマーケットで我慢をします。

タクシーに乗り、セントラルパークへ向かいます。

高層コンドミニアムが立ち並びます。

丸亀製麺が来ていました。お米が食べたかったので「すき屋」か「CoCo壱番屋」で悩みます。

牛丼1杯400円のすき屋は、安いお米を使ってるかな?と考えて、CoCo壱番屋に入店です。

1000円以上のカレーになりましたが、こちらも残念なお米でした。

20年ほど昔ですが、ジャカルタへは何度も来ました。その時は、ここまで発展すると思いませんでした。しかし、デパート内のお客さんですが、100人すれ違ったら、100人が可愛くない方、美人で無い方ばかりです。言葉が悪くてすいません。バンコクのデパートでしたら、可愛い学生さんやモデルのような美人の方が沢山来店しています。対して、インドドネシアで、このデパートへ来れる人は、福建省から来た華僑のインドネシア人だけです。国民の3%を華僑で占め、その3%の華僑がインドネシア経済の9割を支えてるそうです。福建省の華僑の方は、大人も子供も色白の潰れ顔です。お金を持ってるはずですが、服装の着こなしも最低レベルです。競い合う必要すら無いのかもしれません。純潔のインドネシア人は、目がグリグリで顔を堀が深く美人さんばかりです。デパートのお客で見かける事はありませんでした。

ホテルに戻り、ハイティーです。パティシエさんがいらっしゃるようです。スコーンが美味しい。

イブニングカクテルタイムは、17:30より20:00です。お昼のお米で懲りてますので、軽く食べて夕食にしました。

ラウンジスタッフさんが勧めるホテルのスパに来ました。誰も居ないようで貸し切りです。裸で入って良いとの事でしたが、私の後から来た団体さんは、皆さん水着を着用しています。ちょっと気まずいです。

先日の朝食会場は、今日も子供さんが走り回ってます。日本人でしたら普通に注意するシーンですが、親御さんは、全く無関心のようです。

早々に引き上げて、クラブラウンジで朝食の続きにしました。

先日のターンダウンの時に届いてたカードです。手書きなのが嬉しいです。

今日は、何処へも出かけずホテルでゴロゴロしていました。そして、お昼になれば、ラウンジのハイティーでランチにします。

お友達から、「ジャカルタの通勤時間は、救いようがない渋滞で、毎日2時間3時間が当たり前」とアドバイスを受けていました。バンコクの渋滞など、その比ではありません。空港への渋滞で飛行機に乗り遅れたら悲しいですので、空港直近のイビス スタイルに移動します。ホテルは、可もなく不可もなく静かなお部屋でした。

夕ご飯をホテルで頂きます。戒律のあるお国です。この缶ビールが1000円以上です。タイのコンビニで買ったら100円程度でしょうか。

嫁さんは、鶏肉の料理とスパゲティを注文したようです。この写真の料理で1000円くらいだと思います。グリルしたチキンに市販のソースがかかってるだけです。

空港に来ました。ラウンジには、日本の新聞(アジア版)が置いてあります。

食べ物のコーナーには、インドネシアの料理が並びます。

アライアンスの壁を越えた混浴ラウンジです。

発券された航空券は、5列目です。航空券がエコノミーの印刷ですので、ビジネスクラスのエコノミー開放かな?と期待しましたが、

手元のタブレットで調べると、残念な結果に・・・。

隣のラウンジに移動してきました。ビール等のアルコールは、お昼からの提供のようです。

嫁さんは、ラウンジを出て、余ったインドネシアルピーを売店で使い切ったようです。

今回は、マレーシアで乗り継ぎです。こちらは、キャセイ航空のラウンジです。乗客が少ないので静かです。

ラウンジで寛いでいると、携帯にSMSが届きます。マレーシア航空です。安定のディレイです。

出発が1時間延びてしまったので、こちらのFラウンジへも来ました。お客さんが数組しか居ません。とても静かです。3泊4日の旅行でしたが、バンコクに戻るとホッとしました。この地が落ち着きます。

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