タイのCiti Bank Thailandで口座開設をしました

投稿者: | 2016年8月15日

概要

タイ現地法人の「CitiBank」 です。支店扱いの場合は、本店のある国のルールで運営がされますが、現地法人の銀行ですと、インターナショナルバンクの「CitiBank」でも、タイの法律の下で運営される事になります。タイの金融事情は、少し複雑ですので、タイから海外への振り込みなどでタイの法律の制限がかかるようです。

所在地

BTS、MRTのアソークから遊歩道で繋がっていますので、雨に濡れずに銀行へ入れます。一階が一般口座と「Citi priority口座」の窓口です。三階が「CitiGold口座」の窓口です。

特典

セービング口座に300万Baht以上の預金があると、「CitiGold」口座になり、様々な特典があります。ワークパーミットが無くても、「CitiGold」口座にアップグレードされましたら、タイの住所、パスポート、タイ携帯の電話番号だけでクレジットカードの発行が可能になります。 (400万Baht以上の預金が必要になりました)。また、「CitiGold」口座になりますと、リレーションシップ マネージャー(RM)と呼ばれる担当員が付きます。何かお手続きが必要になった時は、RMの携帯電話へ直接の依頼をする事が出来ます。
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アソーク支店には、「CitiGold」口座専用のラウンジがあります。ソファーに座り、無料でサービスされる飲み物を頂きながら手続きを進められます。銀行に用事が無い時でも、買い物の休憩に使うのも構いません。また、インターチェンジ21の駐車場が無料になります。

ATM

タイのATMでは、一度の引き出し額が一番大きいです。最高40枚までの紙幣が引き出せますので、40,000Bahtが上限額となります。日本のクレジットカードや国際ATMカードからタイバーツを引き出す場合、一回の引き出し毎に数百Bahtの手数料を取られるカードが多いです。多額のタイバーツを引き出す場合は、一回で少しでも多く引き出せる「CitiBank」のATMが有利になります。

必要事項

普通口座の他に外貨口座も開設できますが、必ずワークパーミットを要求されます。ワークパーミットや有効なビザを持ってない私は、用途を詳しく説明して外貨口座を開きました。様々なルールがありますが、交渉次第のようです。
(以下に改定/01.FEB.2017)
セービング口座の開設条件が変わりました。
Initial account opening balance is THB 1,000,000 or equivalent. Normal Savings Account Receive attractive interest from your deposit amount in your savings account. No withdrawal limitation. Foreign Currency Saving Account Citibank U.S. Dollars, Australian Dollars, Singapore Dollars, Hong Kong Dollars, Yen, Pound Stering, Euro and Swiss Franc are foreign currency savings, which allows you to use for settlement perpose.

セービング口座を開設する条件は、100万Baht以上の預金が必要となり、開設と同時に、「CitiPriority口座」になるようです。残高証明などの書類発行などが無料となり、エマージェンシーキャッシュサービスも利用できます(CitiPriority,5,000USD/CitiGold,10,000USD)。また「CitiGold口座」は、300万Baht以上の預金が必要となりました。これらは、2016年の8月より改定されたようです。つい先日ですが、タイ銀行に関してのメッセージを頂き、そのお方がCitiBankに口座開設する為にAsok支店に行った時に行員から聞いた情報です。

注意事項

居住者の方で、その年の12月31日において、その価額の合計額が5,000万円を超える国外財産を有する場合には、その国外財産の種類、数量及び価額その他必要な事項を記載した調書(以下「国外財産調書」といいます。)を、その年の翌年の3月15日までに、所轄税務署長に提出しなければなりません。

オンラインバンキング

オンラインバンキングですが、クルンシー銀行のようにネットバンク内で振り替え(バーツ等への両替)が出来ません。その都度、アソークなどの支店に出向く必要があります。その際は、パスポートかタイ免許証の掲示が必要です。「CitiBank」は、タイの銀行で一般的に発行される通帳(パスブック)がありませんので、ネットバンクを開通させる事をお奨めします。インターネットバンクの機能でグローバルバンキングを使いますと、他の国の「CitiBank」と口座を繋げる事も可能です。

携帯アプリ(app)

下記のリンクよりダウンロードして下さい。
ios  android

参考画像

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Facebookグループ

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タイのCiti Bank Thailandで口座開設をしました」への26件のフィードバック

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  2. 大旦那

    現在も、ワークパーミットなしでシティバンクには口座開設できますか?

    返信
    1. thailand 投稿作成者

      返信が遅くなり申し訳ありません。タイの銀行は、全て原則でワークパーミットが必要ですが、交渉次第だと思います。特にCitiBankは、金持ち優先にしたのですから、大き目の預金を掲示したら開けるように思いますが・・

      返信
  3. 山崎浩

    いつも参考にさせていただいております。ありがとうございます。
    質問させてください。
    Citigoldの条件、300万バーツ以上の預金というのは、外貨預金の分も含まれるのでしょうか。
    ご存知でしたらご教示ください。
    よろしくお願いいたします。

    返信
    1. thailand 投稿作成者

      コメント有り難う御座います。ご質問の件ですが、原則的にバーツ預金です。文章に書かれている金額は、大凡の目安になります。文章を修正していなくて申し訳ありません。本来は、口座を開設してからの年数、バーツ預金額、取り引きの履歴などが考慮され、銀行側からCitiGoldのインビテーションが届きます。私の場合は、自分の預金状況を行員に伝えてGOLDに出来るかを問い合わせました。数日後にGOLD口座が承認されました。GOLD申請時の預金額は、外貨も含みますが、ご質問の金額よりも大きな金額です。GOLDになりますと、全ての手数料が無料になるので助かります。

      返信
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