タイランドエリートが刷新しました

投稿者: | 2016年8月19日

新プラン

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今年の8月より、タイランドエリートに 新しい会員カードが追加されました。夫婦や家族で滞在する場合は、少しお値打ちになるようです。新しい会員の資格と価格表は、こちらです。

予備知識

タイに長期滞在をする為には、滞在ビザが必要です。そのビザの具体的な取り方などは、沢山の方がブログで説明をしてますので割愛をします。今から遡ること約2年。タイが2014年5月22日にクーデターを起こし、王国軍政を宣言する前までは、私のような日本とタイを行き来する人間は、ビザが必要なルールも緩くて、毎回見逃されていました。当時の入国では、飛行機で何度もタイを訪れる事が出来る人は、それなりの経済力があると見なされてたので、入国されていたと聞きます。それらの判断基準が本当かどうかが定かでありませんが、安価に陸路でビザランを続けていると、一定の期間後に必ず入国拒否になっていた事は確かです。私自身も、ノービザ滞在してる期間が一年を通して結構な日数になってましたが、全くお咎めがありませんでした。タイのイミグレ側は、各国の大使館にも規定を明言していませんので確実な答えがありません。これが、クーデター以後から、滞在ビザの問題が目に見えて厳しくなりました。それまで入国で何も問われなかったのが、滞在日数や帰りの予定などを聞かれます。プロフィールにも書いた通り、私は、日本でリタイヤしてますので、タイでロングステイビザ(ノンイミグラントO-A)を取れば、何も考えずに長期の滞在が出来ます。しかし、そのロングステイビザは、50歳以上でないと発行が出来ない規則です。私の年齢は、50歳に届きませんので、このロングステイビザで滞在する事が不可能です。他にも、滞在するだけの為に自分の会社を作り、自分用のビジネスビザを所得する方法もありますが、毎月の経費がとても高額になります。そこで、このタイエリート(又は、タイランド イージアクセス)の出番です。とてもシンプルです。タイランドの長期の滞在許可をお金で買うのです。イージーアクセスの5年滞在ビザは、50万Bahtと高額でしたが、今回の刷新で夫婦や家族の場合は、二人で80万Bahtに減額されました。

特典

このカードを所有すると、滞在ビザの問題が全く無くなります。他の特典として、キングパワーデューティーフリーでの買い物が20%オフになったり、上位のカードですと ゴルフ、スパ、人間ドッグの無料特典などもあります。私は、まだこのタイランドエリートを所有しておりません。ワークパーミットやノンイミグラントビザも持っておりません。この新たなカードが発行されて悩んでおります。

Facebookグループ

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タイランドに関するFacebookのグループを作りました。

タイランドエリートが刷新しました」への11件のフィードバック

    1. thailand 投稿作成者

      コメントあり難う御座います。タイランドエリートをお持ちでなくても、外国人が自動車を購入する事が可能です。必要な物は、パスポート、在留届出済証明、車両代金の現金、又は、車両代金に限度額が足りるクレジットカードです。在留届出済証明は、「タイ国に3ヶ月以上在住している、又は在住予定である」方が発行できる証明書です。入れ知恵になってしまいますが、タイ入国後に、在タイ日本大使館で長期の滞在する予定と言う事で在留届出済証明を発行したら良いと思います。在留届出済証明を発行した後で滞在の予定が変わっても、その在留届出済証明が無効になる訳でもありません。バイクも同じです。パスポート、現金、在留届出済証明のみで購入する事が可能です。在留届出証明の発行には「ワークパーミット、タイの運転免許証、住宅賃貸(購入)契約書、公共料金請求書等」の原本とコピーが必要です。タイの運転免許証は、タイで営業するビザ業者などに頼めば、タイでアパートなどを借りなくても発行する事が出来ます。http://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular_shoumei.html#e%E5%9C%A8%E7%95%99

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