タイでウォシュレットトイレ(シャワートイレ)を購入しました

投稿者: | 2016年8月21日

ウォシュレットトイレ

日本でしたら、ビジネスホテルでもウォシュレットトイレ(シャワートイレ)が付いてます。日本の家庭で普及したウォシュレット式のトイレですが、タイでは、デパートやホテルでも普及していないのが現状です。デパート系ですと、アソークのターミナル21は、全てのトイレにTOTOのウォシュレットトイレが設置されています。セントラルエンバシーは、ハイブランドの入る1階と2階は、ウォシュレットトイレが設置されてます。私が住むアパートは、5年前に出来た新築でしたが、当然ウォシュレットトイレなどが付いていません。

購入場所

BTSプルンチット駅から歩いてすぐのホームプロで購入が出来ます。このホームプロでは、4種類くらいの様々なメーカーのウォシュレットトイレを販売していました。価格帯としては、4000~7000Bahtでしょうか。今回は、日本のメーカーであるパナソニックのウォシュレットを購入しました。トイレに拘る日本が作るメーカーですから、他の海外の製品より品質が良いだろうという勝手な予測です。一番高い製品は、アメリカ製の製品でした。
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写真は、BTSプルンチットのプラットフォームです。重い荷物ですので、タクシーで帰れば楽なところを何故かBTSに乗って持ち帰りました。持てない重さでは無いのですが、タクシーで帰った方が賢明です。製品の取り付けは、簡単ですが、プライヤーやレンチなどの工具が必要になります。ウォシュレット本体を買ったお店に依頼して有料で取り付けてもらう事も可能ですので、取り付けが心配な方は、お店のスタッフに相談をして下さい。
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タイで販売されるウォシュレットは、電源を必要とせず、水圧を利用したメカニカルな構造が多いです。難しい電気部品を使うよりも壊れ難くて良いと思います。既に何年か使用していますが、特に不具合が起きていません。水漏れ等も一切ありません。拍子抜けするくらい壊れなくて丈夫のようです。取り外してしまった元の便座が邪魔になってしまうのですが、アパートの管理人さんに預かって頂きました。

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