上がる限度額 と 上がらない限度額

投稿者: | 2016年11月14日

高い限度額が必要な理由

今現在、私達のタイへの入国は、観光ビザです(3枚目)。年を通して継続的にタイに滞在されている方は、観光ビザ4枚でアウト、5枚でアウト(O/Iスタンプを押される)などと、不確かな情報が流れています。これらに関しては、常に新しいルールが適応されていくビザのルールですので、正確な情報を知る人など居ない・・・と言うのが正解だと思います。私達は、継続的ではなく、年の半年くらいをタイに滞在していますので、5枚目も6枚目の観光ビザも大丈夫じゃないのかな?と勝手に良い方向で考えていますが、いざ入国拒否を受けたら本当に困ります。この場合に備えてカードの限度額が必要なのです。何故なら、タイ入国のイミグレーションでは、「タイ イージー アクセス」のビザが、カード決済にてその場で購入出来ます(チェーンワタナのイミグレでは、2日間かかります)。一人50万Bahtと高額でしたが、夫婦や家族での購入は、80万Bahtに減額されました。もし、入国で最悪の事態になりましたら、カード決済で済ませてしまおうという考えです。また、それが起きなければ、リタイヤメントビザが取れる歳まで、観光ビザを取り続ける予定です。

上がらない限度額

2016-11-04-21-43-57
カシコン銀行のクレジットカードが2回目の更新時期となりました。タイで初めて発行したクレジットカードです。このクレジットカードは、定期預金を担保にして、その預金額がカードの利用限度額になる仕組みです。1回目の更新では、限度額が変わりませんでしたが、タイ(バンコク)での生活情報さんは、同じカードの発行形式でも限度額が上がっています。ですので、私の場合も、次の更新で上がるのかなと考えてました。しかし、その更新でも上がりませんでした。
kkk
定期預金に利子が付いて、109,436Bahtになっています。発行当初に、限度額を上げたい場合は、定期預金額を上げて下さいと言われていました。現在は、定期の預金額が上がってますが、それでも【上がらない限度額】です。SCB銀行でも同じ形式でクレジットカードを持っています。今まで沢山使ってきましたが、こちらも【上がらない限度額】です。

上がる限度額

dem
こちらは、デルタのVISAカードの陸マイルです。CitiBankと提携していた昔は、年会費が半額、デルタマイルの日本バンコク往復の特典航空券が、エコ20,000マイレージ、ビジネス40,000マイレージでサーチャージ無し。10,000円の利用で1.5ショッピングマイレージが加算。SPGとのクロスオーバーマイレージなども含めると、爆発的にマイレージが貯まっていきました。
delcc
しかし、ルールが改悪され、また改悪されと続きましたので、貯めたマイレージも、昨年一気に41万マイレージほど放出しました。長い間ありがとうでしたが、この先は、JALマイレージにお引っ越しです。まだ少し残っているデルタのマイレージは、日本ソウル往復8往復分に交換が出来ますので、ソウル発券の航空券で消化したら良いかなと考えています。
delta
無職の時に発行したカードでしたが、ここまで限度額が上がっていました。この限度額のおかげで、タイで車も買わせて頂きました。 このカードがあれば、タイで入国拒否をされても対処が出来ます。しかし、このカードもCitiBankとの提携が外れましたので特典が薄くなりました。Citibankを受け継いだSMBC信託銀行も、それほど使い勝手が良いと言えません。SMBC信託銀行とも離れる時期なったようです。←解約しました。
2016-11-13-08-52-10
デルタCitiカードの解約をしようか悩んでいると、ゴールドでもプラチナでもないJALの一般のクレジットカードの限度額が知らない間に270万円まで上がってました。この時点で、デルタのクレジットカードの解約を決定しました。去年くらいから、頻繁にJALカードをメインに使っています。ツアープレミアム、ショッピングプレミアム(少し前に入会しました)、Amazon提携、家族マイル等を使うと効率的にマイレージが貯まります。

ama

私事ですが、年2回ほどヨーロッパ発券にてヨーロッパから日本を往復するJALの航空券を購入しています。路線にもよりますが、約60,000円で購入が出来ます。先のプロモーションに入っていますので、Y席の航空券でも、10,000マイレージほど付与されています。1マイレージを1.5円程度で計算すると、ヨーロッパ往復の航空券を45,000円程度で購入している計算になります。これらのお値打ちな特典や、バンコクエアウェイズ提携記念の継続も含め、日本在住の方だけでなく、タイ在住の方にも良い条件のクレジットカードだと思います。話が元に戻りますが、この限度額に気が付いた時点でやっと分かりました。クレジットカードは、カードの券種などに関係が無く、利用した金額に応じて【上がる限度額】の仕組です。今まで高い年会費のカードを所有していたのが悲しく思えてきました。一般JALクレジットカードでも高額な限度額に上がっていくのですから上位クレジットカードの時代も終焉を迎えているのかもしれません。 一方、タイのクレジットカードも日本と同等に沢山使っていますが、1Bahtも上がっていません。こちらは、こちらで、どうしたものでしょうか。

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上がる限度額 と 上がらない限度額」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 使わずに上がるアメリカンエクスプレスの限度額 | バンコク雑記

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