既に決まった旅程を変更するのは、とても大変です

投稿者: | 2017年1月24日

「私も連れて行け!」命令が発動

数か月後に控えたヨーロッパ旅行ですが、うっかり母上に知られてしまい「私も連れて行け!これが最後の海外旅行だ!」と言う厳しい命令が下りました。いえ、もう何回も「最後の海外旅行」と言う言葉を聞いていますが諦めます。さて、今回は、夫婦旅行の予定で、名古屋 – ヘルシンキ – アムステルダム – デンマーク – ワルシャワ – ケルン – フランクフルト – ソウル – 関西国際空港 – 名古屋の航空券が発券済みで、ホテルも9泊が予約済みです。さて、どうしましょう。

航空券の追加発券

行き帰りの長距離線部分は、それぞれ違うアライアンスの為、同じ飛行機に乗るチケットを片道で買うと、片道 40万円 ×22 = 80万円くらいが必要です。これは、無理な金額ですので、緊急用のマイレージを使いました。出発日が近い為に、行き帰りともビジネスクラスしか特典枠が空いておらず、多量のマイレージを消費する事になりました。

ホテルの変更(ホテル公式サイト)

アコーホテルズとマリオットは、ホテルサイトから予約したので、エキストラベッドを入れて貰い、追加のチャージを払えば良いと考えていました。しかし、ヨーロッパの一部のホテルは、消防法の関係で、子供用ベッドの追加が大丈夫でも、大人用のベッドを入れる事が出来ないとの事でした。それらが普通に出来るアジア諸国のホテルと事情が違うようです。今回の滞在は、ホテルの会員ステータスを利用して、無料の朝食やラウンジアクセスをする予定でした。事前決済の安い予約ですのでフレキシブルな予約変更が出来ません。このような場合でも、アジア諸国のSPGグループでしたら、人が増えてエキストラベッドを入れてもOKと融通してくれる場合が多いです。仕方ありませんので、部屋の予約を追加します。母上だけラウンジアクセス無しにするのも可哀そうですので エグゼルームでの予約です。大きな出費です。

上記のマリオットの他にも、アコーホテルズで4泊の予約が完了しています。こちらも予約デスクに連絡して交渉を試みましたが、事前決済で予約変更の出来ないプランですので、もう1部屋の予約を追加する以外に方法がありませんでした。

ホテルの変更(エクスペディア)


ヒルトンホテルだけは、ホテルサイトのレートが高過ぎましたので、エクスペディアから予約をしていました。ヒルトングループは、ホテルの公式サイト以外からの予約でも会員特典を使わせて頂ける場合が多いので助かります。正直、このエクスペディアからの予約は、あまり期待しておらず、最後に電話をしましたが、とても丁寧な対応で、ヒルトンのリザベーションに予約変更の交渉をして下さいました。上記のアコーホテルズやマリオットと同じような事前決済ですので、後からの変更が一切不可能の予約でした。それでも、エクスペディアの方は「何とか安く変更できる方法を試みます」と、強気のお答えを下さいます。結果ですが、変更に必要な手数料やキャンセル料を全く払わずに、部屋を変える為の差額を払うだけで、3人が宿泊できる大きな部屋に変更して頂けました。今まで様々なホテルや予約サイトからホテルの手配をしていましたが、今回のエクスぺディアの柔軟な対応には、とても感謝しています。サポート電話が24時間体制で受けて下さるのも助かります。エクスペディア ラブです。

と、言う事で、何とか3人での滞在が出来るように9泊分の追加予約や予約変更を済ませました。全体的には、とても高い勉強代になりましたが、世界のホテル事情の違いやエクスペディアのサポートの良さを知る良い機会になりました。ご覧の皆様の何かの参考になれば幸いに思います。

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