赤ちゃんと一緒の飛行機は「銀マット」がお勧めです

投稿者: | 2017年9月4日

赤ちゃんが飛行機の機内で泣く理由

  1. お腹が減った
  2. 不安、寂しい、眠い
  3. おむつが汚れて不快、離着陸時の気圧が不快
  4. 狭くて思い通りにいかない

1~3番は、それなりに対処が出来ます。気圧問題は、そのタイミングだけあやす事でしょうか。今回の問題は、4番の「狭くて思い通りにいかない」です。狭い座席の上で抱っこしても、自由が効かない赤ちゃんは、ストレスが溜まり泣いてしまいます。

対処法

  1. バルクヘッドを座席指定
  2. バシネットの取り付け
  3. 銀のマットを持参
  4. 隣席をブロック

■バルクヘッドを座席指定して下さい。
バルクヘッドとは、座席中央部の最前列の席です。お子様を寝かせる為のバシネットを取り付ける事が出来る場合が多いです。この席は、事前に予約できる航空会社もあるかと思いますが、事前の予約が出来ない航空会社でも、当日のチェックインが早い順番でしたらバルクヘッドをアサインして頂ける可能性が高いです。予めチェックインが始まる時間を調べておいて早めに空港へ行って下さい。
■バシネットを取り付けてもらって下さい。
赤ちゃんが寝る時に使う物ですが、他の乗客がバルクヘッド席の前を通る事を防げます。
銀のマットを持参して下さい

キャンプなどで使う「銀マット」です。レジャーマット、キャンピングマットとも呼ばれています。Amzonやキャンプ用品売り場で購入する事が出来ます。このマットを機内の床に敷きますと、写真のように赤ちゃんが自由に這い回れます。玩具で遊ぶ事も出来ます。私が銀マットで遊ぶ赤ちゃんを見た時は、長距離の路線でしたが、到着するまで赤ちゃんが泣く事など一度もありませんでした。慣れない環境で泣いてしまう赤ちゃんには、とても効果的なアイデアだと思います。ご自身やお友達で赤ちゃんと一緒に搭乗される際は、是非ともご「銀マット」を用意下さい。折り畳み式のコンパクトな製品もあります。補足:投稿をご覧の方からアドバイスを頂きました。ヨガマットも良さそうとの事です。銀マットよりもクッション性があります。折り畳みタイプもありますから上手に使えば、より快適な環境を作れそうです。
■隣の席をブロックしてもらって下さい。
先の銀マットを敷くスペースを広く確保する為です。チェックインの時に事情を話せば、空席が有る限り快諾して頂けると思います。また、赤ちゃんが起きて遊んでる時は、しっかり見守って下さい。何処かへ散歩へ行ってしまったら大変です。

周りの皆様への周知や拡散をお願いします

この素晴らしい「銀マット」ですが、赤ちゃんを連れて乗られるご両親だけでなく、周りに座られる他の乗客にも助かるアイデアだと思います。このアイデアを沢山の方に知って頂き、全ての乗客のがより快適なフライトになる事を願いたいです。どうか皆様のご協力をお願い致します。

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