【USA.01】 01.SEP.2011~06.SEP.2011 アラスカ オーロラ鑑賞 回想録

投稿者: | 2017年9月15日

旅行概要

高齢の母が言いました「死ぬまでにオーロラが見たい!」 いつもの「死ぬ死ぬ詐欺」なのは、分かっていますが、連れていってあげる事にしました。今回は、いつもの個人旅行で行くと航路が長くなりますので、JALチャーター機で行くツアーに参加する事にしす。直便でフェアバンクスまで行くと、たった8~時間程度ですので高齢の方へお勧めです。流氷、デナリ国定公園、マッキンリーエクスプレス、北極圏などのオプションを付けて、親子2人で100万円くらいです。私達の航空券は、エコノミー席ですがJGCがあるので多少の優遇をして頂きました。また、ビジネスクラスにアップグレードすると15万円の追加料金のようです。


毎年溶けて小さくなってるそうです。

少し高いツアーだけあり、お食事が美味しいです。

ツアーに付く夜のお食事で、アラスカサーモンの解体ショーがありました。

目の前で切ったサーモンを調理して頂きます。

ツアーオプションのマッキンリーエクスプレスに乗りました。

それほど沢山の人が乗ってませんが、お年の方が多いようです。私の母上も超高齢の部類だと思いますが、子供のようにはしゃぎまくっていました。動画は、こちらです。


電車の一階が食堂車になっています。

一個の半分ですが、ボリューム満点のハンバーガーを頂きました。

デナリ国定公園からの朝日です。

大人しい動物は、近くに寄っても逃げません。

写真中央部の小さな動物が見えるでしょうか???? 野生の熊なども居ますが、双眼鏡で見ても「点」くらいにしか見えません。とても臆病ですので近づいて来ないそうです。

雄大な風景です。

オーロラが出るまでは、こちらのカフェで待ち構えます。私達は、3回の鑑賞チャンスがあるツアーでしたが、運よく3晩ともオーロラを鑑賞する事が出来ました。しかし、専用のカメラを持ってませんので、オーロラの写真がありません。このオーロラは、iPhoneなどでは綺麗に映りませんので、オーロラの写真を撮りたい方は、専用のカメラを持参して下さい。

今日は、北極圏へ行きます。

隙間風がピューピュー入るオンボロの水中翼船です。離陸の動画は、こちらです。動画3

飛行途中にエンジンが不調になったりで、とてもドキドキしましたが無事に北極圏に辿り着きました。

気分は、インディージョーンズの世界です。

北極圏に住まれる方達のお家を拝見させて頂きます。

アザラシなどを捕獲して自給自足の生活をされているようです。

ゴロンと置いてありました。

銃器の管理もありません。

寒く乾いた空気で干し肉になるようです。

同じ飛行機で帰ります。

オプション価格は、1人5万円くらいで、当日現地での予約でした。

北極圏へ行った事を証明する書類を頂けます。

アラスカ最後の美味しい夕食を頂いた後に帰国となりました。

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