タイ・バンコクの「あぶり 石田 -aburi Ishida-」で美味しい焼き鳥を食べました

投稿者: | 2018年4月23日

場所


BTSトンロー駅から徒歩10分程度でお店に着きます。お店の前では、定期的に空車のタクシーが通りますので、お帰りの際も安心です。Facebookの公式サイトは、こちらになります。予約をしてお出かけになるのがスマートだと思います。

連絡先

電話 : 06-2779-2129
住所 : 63 Sukhumvit 51 Alley, Khwaeng Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110
営業 : 18:00 – 25:00

店内は、日本人の客さんが9割くらいでしょうか。室外のテーブル席では、お煙草も吸えると思います。駐車場の有無まで分かりませんが、バイクでの来店でしたら、お店の前の道路に駐車が出来そうでした。

メニュー


今回は、注文しませんでしたが「焼き鳥」の他に「豚巻串」もあるようです。これは、次回のお楽しみです。

小食な夫婦2人ですので、食べたい物が沢山あっても注文出来ないのが辛いです。

焼き鶏の価格は、「佐助」や「地鶏料理けん」とそれほどの差が無いと思います。アルコールの価格は、トンローという立地もあり、少しお高いようです。

このレバーにヤラれました。使っている鶏が違うレベルだと思います。美味しさも素晴らしく、超クリーミーです。日本人の方が丁寧に焼いてらっしゃいます。 このレバーに対して、「佐助」や「地鶏料理けん」は、価格こそ違いますが、どちらも同じレベルの鶏を使っています。「Abiy’s Kitchen」は、「佐助」より美味しいですが「あぶり 石田」に遠く及ばない感じです。 「佐助」 「Abiy’s Kitchen」 「地鶏料理けん」が不味いと言ってる訳ではありません。「あぶり 石田」が美味し過ぎるのです。

「とりわさ」も頂きましたが、ささ身なのにお肉が甘いのです。しかも口の中で溶けそうなくらいに柔らかい食感です。また、付け合せの玉葱が日本産の新玉のように感じました。こちらも甘いです。日本からの輸入野菜を使っているのかもしれません。

この「鳥皮」も肉厚で油が美味しいです。これらの「ささ身」や「鳥皮」を食べた感じですが、大きな鶏を使ってるように思いました。 タイの一般的な食用鶏は、どれも小さくて、鶏本来の味が少し薄いです。

「レバー焼き」が美味し過ぎるのでお代わりをしました。画像を見て頂ければ分かるのですが、タレがとても薄いです。タレの味付けも甘みを抑え、醤油も出来るだけ抑えてあるように感じました。素材が美味しいのですので、出来るだけ邪魔をしないようにしてあります。

「つくね」です。とてもジューシーで美味しいです。半分に割りましたら中から肉汁が溢れました。これは、割らずにかぶりついて食べるのが良いのでしょう。 また、美味しい「つくね」には、他店でありがちな卵黄が必要ない事を気づかせてもらいました。 今現在ですが、私達がバンコクで食べた「焼き鶏」では、1番美味しいお店です。今後も贔屓にさせて頂きたいと思います。

全てが美味しいのですが、褒めちぎるだけの感想を書きたくないので、あえて悪い部分も書きます。いえ、全く悪くないのですが仕方なく書きます。〆に「焼きおにぎり」を食べました。このおにぎりは、それほど良い日本米を使っていませんでした。ローカルスーパーなどで一般的に売られているタイ産の日本米です。 「あぁ、良かった。悪い所もあったよ・・・。」くらいに思いました。 いえ、次に行く時も「焼きおにぎり」を注文しますけどね・・・。

お会計です。私達は、20時頃に入店したのですが、鳥皮を2本を注文しましたが、品切れで1本になりました。2順目、3順目にのお客には、美味しい焼き鳥が品切れになるかもしれませんので、早めに来店した方が良さそうです。また、お会計のサービスチャージが3%のようです。お店側に手数料がかかるクレジットカードを使わせて頂きましたので、美味しい料理のお礼に、気持ちばかりのチップを置いて店を後にしました。




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