エアアジアX・セントレア(名古屋)ーバンコク搭乗記

投稿者: | 2018年11月1日

タイ・エアアジアXは、10月30日より「名古屋-バンコク」線を就航しました。中部国際空港セントレアとバンコクのドンムアン空港を結びます。

運航スケジュール

XJ639 NGO(名古屋)16:30 → 21:10BKK(バンコク)
XJ638 BKK(バンコク)06:55 → 14:20NGO(名古屋)

航空券


私が発券した「名古屋」-「バンコク」就航2日目の航空券です。税込み 20,020円です。

嫁さんの航空券です。私と出発日が同じですが、帰国の搭乗日が異なりますので、19,870円でした。2人合わせて、39,890円です。受託荷物や座席指定(1950円/席)をしていません。折角、最安値でタイへ行けるのに無駄なお金を払いたくありません。この航空券を購入した後に銀聯クレジットカードを発行しました。銀聯クレジットカードで航空券の決済をしますと、通常1600円の手数料が150円になります。銀聯以外のクレジットカードで決済するより決済毎に1450円も節約する事が可能です。今回の発券には間に合いませんでしたが、今後も安い航空券が買える限り、エアアジアを使わせて頂きますので銀聯クレジットカードを発行しました。後に、有料の受託荷物25kgのオプションを買いました。


webチェックイン

私と嫁さんは、帰国日が異なりますので別々で予約を取りました。「webチェックイン」では、私がwebチェックインを完了させると、チェックイン完了のページで「続いて新規のチェックインをする」ボタンがありました。嫁さんの予約は、嫁個人のアカウントで購入していますので、改めて「webチェックイン」する予定でしたが、「もしかして???」と思い、そのまま私のアカウントで別のアカウント(嫁さん)のチェックインを続けてみました。すると、私が通路側の「58G」でしたが、その右隣の「58F」がアサインされました。私が「webチェックイン」した後にログアウトして、嫁さんのアカウントでログインし直してチェックインした時に、同じ席になるのかが分かりませんが、このようなシステムの仕様なのかな?と思いました。次回も同じように試してみたいと思います。

座席が2人とも離れて最悪の位置でしたら、有償で席を買う事も考えていましたが、買わなくて良かったです。2人分の座席指定料3,900円を払わずに済みました。何方かのブログでお見かけしたのですが、私達のように座席を買わない状態で「webチェックイン」をして、その席が気に入らない場合は、その画面から先に進まず「webチェックイン」をキャンセルして、ある程度の時間を置いてから、再び「webチェックイン」をすると、アサインされる座席が変わるそうです。エアアジアの「webチェックイン」は、搭乗日の14日前より可能ですので、良い席がアサインされるまで何度も「webチェックイン」を繰り返せば、良い席を得る事が可能とありました。私が試した事ではありませんので確証がありませんが、このアサインの件に関しては、今回の帰国の時に試してみたいと思います。

10月30日の就航日でも翌日の便が最安値で買えます。セントレア出発のエアアジアは、売れていないのですね。ガラガラに空いています。国内便で就航した時も売れなくて、すぐに撤退してしまいました。今回のバンコク線の就航も以前のように撤退しないでくれると良いのですが・・・。

ラウンジ

LCCの格安な航空券ですがプライオリティパスがありますので、中部国際空港 セントレアでは、制限区域で以下のラウンジが使えます。写真は、スターアライアンスラウンジです。先に「丸忠」でお寿司を食べたのですが、機内食もありませんのでカレーを頂きます。

  • スターアライアンスラウンジ 7:00 – 18:30
  • セントレアグローバルラウンジ 7:30 – 21:00
  • KALラウンジ 7:15 – 17:15

プライオリティパスをお持ちでない方も、対象のゴールドクレジットカードをお持ちの方は、制限区域の前に位置するラウンジが利用できます。

  • プレミアムラウンジ セントレア 7:00 – 20:45(年中無休) セントレア ゴールドカード(MASTER) セントレア ゴールドカード(VISA) 三菱UFJニコス DCカード ニコスカード VISAカード JCBカード ダイナースクラブカード UCカード アメリカンエキスプレスカード

搭乗


私達が登場する飛行機です。

webチェックインをしましたので、自宅で搭乗券を印刷しましたが、通常の搭乗券に交換して下さいました。

25kgの受託荷物オプションを買いましたので、自他でピッタリ25kgに計量したスーツケースで空港に来ました。100gの狂いもありません。

シンガポール航空の機材(A330)ですので、機内エンターテイメントが付いた座席です。もちろんエアアジアですので機能しません(T T) USB端子からの充電は、問題なく使えるようです。この機材は、2019年1月31日まで運行する予定のようです。ビジネスクラスもシンガポール航空のビジネスクラスの座席が付いてますので超快適です。

機内食は、事前に予約するとお値打ちです。

カップラーメンなども良心的な価格です。

水やお茶などは、搭乗前に自販機で購入されると良いと思います。機内での飲食は、全て有料ですが、お薬を飲む用の水道水は、客室乗務員さんに頼めば無料で頂く事が出来ます。

到着


ドンムアン空港のイミグレーションは、このような配置です。右から2番目の外国人用は、一番右の中国人が流れ込んで来ますので混雑します。一番左端の外国人用が空いていて良いです。忠、一番左端が混雑してるように感じましたら、右の方のイミグレも確認して下し。また、一番左の外国人用に並んでいる時に、右隣のタイ人の並びにタイ人が居なくなりましたら、タイ人用のブースで知らん顔してパスポートを出せば、何も言われず入国の手続きをして下さいます。

考察

JAL、ANAでしたら、機内食や機内エンターテイメントがあり快適ですが、エアアジアの夕方出発の直便が良いと感じました。JAL、ANAですと10時頃に出発しますので、朝の4~5時くらいに起きて空港へ向かいます。これが夕方便ですと、いつものように普通に起きて、高速道路も使わず下道でゆっくり空港へ向かえます。早く起きてバンコクに着きますと、一日が長くとても体が疲れます。しかし、夕方便でと、日常の時間軸ですので疲れが殆ど無いのです。今まで、飛行機での移動は、本当に疲れると思ってましたが、その疲れる原因の一つは、普段の生活より早く起きてる事だと言う事に気が付きました。

空港では、各ラウンジが使えますが、高速道路代も浮いてますので、回転寿司の「丸忠」で今シーズン最後のサンマを美味しく頂きました。

10/31は、ハロウィーンなのですね。カボチャのタグが付いています。

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