【asia.57】 10.JAN.2018~13.JAN.2018 ラオス 回想録

投稿者: | 2018年2月20日

AM 06:00出発

今回の旅行は、ラオスのお気に入りのレストランへピザを食べに行きます。早朝にバンコクのアパートを自動車で出発して、1号線、2号線へと北上します。

サラブリの手前くらいのマクドナルドで朝食にしました。会計を済ませて待っていますと、店員さんが「席について待ってて下さい、私が運びます」と、言ってくれました。地方のマクドナルド、いいですね~!

このマクドナルドは、標高が高いので寒いです!外が寒いのに冷房がガンガンに効いています。地元の皆さんは、ジャンバーを着ていますが、Tシャツ姿でガクブルしてるのなんて私だけです ← バカ

上の写真の親子さんが帰った後です。豪快にお残しになられてますね。「タイあるある」です。

私達日本人は、残さずに食べて、コーラ ゼロもお持ち帰りです。トレーなども自分で片付けますが、タイでは、お片付け専門のスタッフが店内を綺麗にしています。

さて、先を急ぎましょう。

沢山の荷物を積んだトラックが多いです。

お昼は、ガソリンスタンドのフードコートで頂きました。40Bahtくらいでしょうか?嫁さんは、最近マイブームのお粥を食べています。

うーん、ちょっと怖いのですけど・・・。

セントラルプラザが見えてきました。今日のドライブは、ここまでです。「ウドーンターニー」の街に着きました。

宿泊するのは、セントラルプラザに繋がる「センタラホテル」です。 Centara Hotel & Convention Centre Udon Thani

立地を最優先で選んだホテルです。十分な広さの部屋です。4,182円という宿泊料金です。1,054Expediaポイントを使用したので、実際の支払いが3,308円でした。ホテル内は、吹き抜け構造ですので、エレベーターの音が聞こえてきました。チェックイン時に、エレベーターから遠い部屋をアサインして貰うと良いと思います。普段は、必ず、高層階でエレベーターから遠い部屋をリクエストしますが、運転に疲れてリクエストを忘れていました(T T)。。。朝食無しのプランですが、駐車代込みです。お車は、ホテルの入り口付近に駐車が出来るのでとても便利です。

横に広い!!! ダブルベッドを二連結してるようです。

一通りのアメニティが揃っています。

今夜のお食事です。

嫁さんチョイスです。

なんて読むのかな???

長旅の疲れは、とりあえずビールで。。。

地元で有名なレストランらしいです。

ソムタムコラート、ガイヤーン、コムヤーンを頂きました。ソムタムに入るパララーの味に深みがあります。

この季節にウドンターニーに来たのですから、「タレー ブワ デーン」へ行きます。市内から40kmくらいです。

写真のタイプが300Bahtです。

こちらの小舟は、400Bahtです。しかし、小舟が出払っているので30分待つと言われて、300Bahtの船にしました。

沢山の船が待機していますので、他のお客との相乗りになりません。

それぞれの船が他の船と一緒にならない場所へと向かいます。

とても綺麗に蓮の花が咲いています。9:00頃で、この開花です。昼前くらいが全開に咲くそうです。

静まり返った湖の真ん中で、綺麗な蓮の花だけが風に揺れています。

心が洗われるような贅沢な時間が流れています。

10時過ぎになると、他のお客さんも来ました。ネットの情報では、「お昼になると花が閉じる」とありますが、夕方の5時くらいまでは花が開いているそうです。これは、船頭さんに聞きました。お昼前くらいの時間帯が一番開花するようですので、タイの方達は、よく分かってらっしゃいますね。

幹線道路の路肩で苺を販売しています。1パック買いましたが、100Bahtだそうです。子供の頃に食べた酸っぱい苺です。懐かしい味です。

お昼を悩んだ末、セントラルのフードコートで「パッガパオライス」です。50Baht×2=100Baht

ガラガラに空いたスターバックスでコーヒーとパンを買いましたら、ラオスへ向けて出発です。

ノンカイの国境からタイを出国します。自動車は、一時的に輸出するような感じです。予めタイの陸運局で「国際輸送許可証」を発行しておく必要があります。


タイとラオスを結ぶ友好橋を超えましたら、

ビエンチャンの国境から入国をします。

沢山の方が、自動車で行き来をしています。タイから自家用車で入出国する方法は、以下の通りです。



ビエンチャンのホテルに着きました。街の中心に位置する「Muong Thanh Luxury Vientiane」です。朝食付きで 2,282Bahtでした。ホテルの入り口まで車で横付けすると、ホテルの方や宿泊客の方が私の自動車をジロジロ見ています。タイのナンバーが珍しいようです。市内を走行している時も、タイのナンバーの自動車を見かける事がありませんでした。

最近の作りです。リクエストしていた通りの高層階の角部屋をアサインして頂けました。

今回の旅の目的地に着きました。イタリアンレストランの「ai capone」です。お久しぶりのイタリア人の店主に「今日は、タイから車で来たよ!」と言うと、とても喜んで頂けました。

アパタイザーとして、フランス産の生牡蠣を頂きます。

生ハムとルッコラとチーズのサラダも頂きます。

メインディッシュは、パスタにしました。ピザは、また明日のお楽しみです。

デザートは、店主お勧めの特製ティラミスにしました。食べ応えがある大きさですが、頑張って完食しました。

1万円くらいでしょうか?

お店の真横に駐車が出来ます。以前は、ボッタクリのリキシャーに乗るのが腹立たしいので、ラオスの灼熱の太陽に痛めつけられながら歩いてレストランまで来ていました。

朝食会場です。宿泊客の8割くらいが韓国人です。

高いビルがありません。壁も厚いようで隣の部屋の音も聞こえませんでした。

翌日のお昼も「ai capone」に来ました。

マルゲリータと

サラミのピザです。葉っぱの下に隠れています。店主にお別れを言ってレストランを後にします。

今回の旅の目的は、このレストランです。お昼を頂いたら、ビエンチャンを離れます。再び国境まで来てラオスを出国しました。

ラオスから数時間でタイのコーンケーンに着きました。今日は、ここで一泊します。とにかく気の効くスタッフばかりで旅行の疲れが癒されました。



ホテルの近くにファミリーマートがありました。店内には、イートインスペースがありますが・・・・。

皆さん、店外のスペースで楽しんでらっしゃいます。

便利になりましたね~

コーンケンのホテルを出て5分ほどの場所です。携帯が鳴るので取ると、先ほどチェックアウトしたホテルからでした。「部屋に黒いスリッパを忘れています」との事でした。何処かのホテルで貰ってきたペラペラの使い捨てスリッパです。「すいません、不要です、捨てて下さい」と、丁寧に答えて電話を切りました。今までに沢山のホテルに宿泊してきましたが、スリッパごときで、こんな電話を頂いたのが初めてです。つくづくと、このホテルは丁寧なサービスを心掛けてるのだな~なんて思いました。

過積載のドライバーさん、ご苦労様です。バンコクのアパートに着き、自動車のオドメーターを見ますと1450kmを走行していました。日本ですと、普通に「お疲れ様」ですが、タイの場合は、1450kmの様々な障害物を避けるゲームをしたような感覚です。

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