バンコクの「あぶり石田」は予約が必要です。

投稿者: | 2018年8月24日

要予約

とても美味しい焼き鳥を提供して下さる石田さんは、バンコクの人達にジリジリと知れ渡り、今では、予約が無いと入れないお店となりました。お一人様でも必ず予約を取ってからお店に出かけて下さい。当日大人数での予約は、かなり難しいと思われます。また、遅い時間は、人気の焼き鳥メニューが売り切れている可能性が高くなります。どうぞお早目に!!!

連絡先

電話 : 06-2779-2129

定休日・営業時間

毎週火曜休み・18:00 – 25:00

場所


スクンビット soi 51 の奥です。 BTSトンローの1番出口から550m (徒歩6分)

今回の石田で食べた品

トリワサ
トリワサ(150Baht)です。すぐサーブして頂けますので、乾杯のおつまみにピッタリです。 三種類のタレは、胡麻油が肉の旨味を邪魔せずに頂けます。良質な胡麻油に岩塩が混ぜてあります。これがまた美味しいのです!!!
レバパテ
レバパテ(270Baht) と レバー焼き(50Baht)です。今日初めて食べたこのパテも美味しい! 爽やか系の美味しさです。一般的なレバパテにありがちな粉っぽさなど皆無です。無限大に食べ続けられそうです。お味の方は、柑橘系の味を感じます。生絞りのオレンジジュースと僅かに蜂蜜が入ってるような・・・? また、レバー焼きは、いつもの事ながら安定の美味しさです。必ず食べて下さい。
鳥皮
鳥皮(50Baht)です。この皮の油が甘いのです。毎回来る度に進化している石田さんです。「鳥皮2本」と注文しているだけですが、他に何も言わなくても味を分けて焼いた二種類の鳥皮をサーブして下さいました。
セセリ
セセリ(50Baht) と ツクネ(65Baht)です。セセリは、一般的な焼き鳥に比べてレアな焼き加減です。コリコリした食感・・・でなく肉本来の美味しさを楽しめます。とても大きなツクネは、ジューシーですので箸で割ったりせず、行儀が悪いですが「かぶりつく」のが良いと思います。豆腐が練り込んであるのかフワトロでウマウマです。
追加のオーダー
既にお腹がいっぱいなのですが、嫁さんが追加のオーダーを入れました。鳥皮です。
食べ過ぎ
当然、レバーも。 うーん、小食な私達ですが、今日もついつい食べ過ぎました・・・・。

飲み物

ワイン
お品書きに載っていない飲み物も沢山あります。秘蔵のワインや厳選された焼酎はもちろん、冷蔵庫で冷えているビールも「ビアラオ」から「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」まであります。
白州
日本で入手が困難になりつつある「白州」が見えます。
サッポル生
嫁さんは、サッポル生ビールのピルスナーです。運転手の私は、「緑茶」(60Baht)です。
緑茶
緑茶と言っても、
輸入品
日本からの輸入品です。

お会計

アルコール類が若干お高めですが、純粋に鳥料理を食べたいお客さんには、お味の質と価格を考えたら、この上なくお得に美味しく満足して頂けるお店だと思います。 また、メニューに書かれている価格は税抜きです。Taxは、7%です。サービスチャージは、良心的な3%です。 今回のバンコク滞在も、また石田さんに通う事になりそうです・・・・。



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