タイの「Citi M VISA SELECT」クレジットカードが「Citi Premier」に変わりました

投稿者: | 2018年8月6日

Citi Premier

前回の投稿で「Citi M VISA SELECT」の新規募集を終了した事を書きました。「M Card」はSCBのクレジットカードに移管したようです。


既存会員の私は、三週間ほど前にCiti CreditCardのコールセンターで「Citi M Visa」の年会費免除の電話をしたばかりです。担当の方は、「来年度も無料で使えます」との事でしたが、どうやらカード自体が使えないようです (T T)

既存の「Citi M VISA SELECT」カードホルダーには、「Citi Premier」か「Citi Prestige」が発送されているそうです。どちらが発行されるかの基準までが分かりませんが、既に「Citi Prestige」を所有する私には「Citi Premier」が発送されたと思われます。「Citi Premier」の公式サイトは、こちらになります。現在の私は、日本に居ますので、バンコクのアパートに投函されていると思われます。オンラインバンキングにログインすると新しく送ったカードのアクチベーションを促すリンクがありました。

次回のタイは、まだ一ヶ月先ですので、オンラインバンキングより、日曜日の午後に問い合わせをしますと、翌日の月曜日の朝に回答が届いていました。画像の通り、問題なくアクチベーションが出来るようです。

「Citi M VISA SELECT」と「Citi Premier」の比較

公式サイトに絵記載されていた「Citi M Visa Select」情報がありませんので、自身のブログを貼ります。

改悪

  • マイレージの交換率が改悪されました。2ポイント1マイレージが3ポイント1マイレージに。
  • エムクオーティエ、エンポリ、パラゴンのラウンジ利用特典の記載がありません。
  • グルメーマーケットで、800Baht以下の会計割り引きが出来なくなりました。

改善

  • 年間100万Baht以上の利用実績で次年度は、プライオリティパスが付帯する。
  • 買い物でのポイント付与の幅が広がりました。
  • 本会員、家族会員は、空港のミラクルラウンジが年2回使えます。
  • 自宅から空港への送迎が年2回無料で使えます。(LCCが除外です)
  • 本会員、家族会員は、SF CINEMAのチケットが69Bahtで購入できます。(月800シートまで)

カード盤面


表面にカード番号が記載されていません。エンボス加工されていない所有者の名前だけです。エンボス加工が無いカードの方が財布やカードケースにダメージを与え難いので助かります。カードの裏面には、カード番号、期限、セキュリティコードが書かれています。

こちらは、アメリカの「Citi Prestige」です。タイの「Citi Prestige」も、次の更新から同じタイプに切り替わるのでしょうか?

年会費

こちらのサイトで確認が出来ます。本会員が5,000Bahtで、家族会員が1,000Bahtのようです。年会費の免除に関する事が明示されていません。こちらに関しては、後日バンコクへ行った時に確認をしたいと思います。

考察

これまで書いた事は、手元にカードなどがありませんので検索して調べた情報です。無料の空港送迎が付いているようですので、年会費が無料に出来るのでしたら所有していたも良いカードかな?と考えています。

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