バンコクのCitiBankでバーツ両替のレートを比較しました

投稿者: | 2018年1月31日

CitiBank ASOK


受け付けを済ませましたら、カフェラテを頂きながらテーラーの順番が来るのを待ちます。

シンガポールドルをバーツに両替しました。外貨口座の現金をバーツへ両替する際は、必ずインターナル トランスファーをして下さい。出金と同時にバーツへ両替すると、数パーセントの手数料が加算されてしまいます。詳しくは、下のリンクをご覧下さい。



その瞬間にスクリーンショットしたスーパーリッチの両替レートです。1.5%くらいのレート差があるようです。但し、CitiGoldですので、入金時に必要な手数料1%が免除されています。実質0.5%くらいでしょうか。

Citibank香港のATMカードで香港ドルの預金をバーツで引き出してみました。レートは、先の画像の通りです。他行でよくあるATMの利用手数料の警告も出ませんし、実際に口座へ請求される事もありません。こちらは、シンガポールドルより更に1%くらいのレート差があります。外国のカードで引き出してますのでATM手数料が加わってるのかもしれません。予め売買スプレッドの小さいシンガポールや香港でレートの良い通貨に両替してからタイへ送金した方が良さそうです。

試験的に、日本のSMBC信託銀行「PRESTIA」のATMカードでも日本の円預金をバーツで引き出してみました。

日本のATMカードを入れると、自動的に日本語を選べる画面が表示されます。

画像の通りです。こちらもATM手数料などをは、引かれておりません。

その時のレートは、画像の通りです。4.5%くらいのレート差でしょうか。大凡のレートを知ってましたが、本当に酷いレートです。日本円を両替するのでしたら、円現金をスーパーリッチなどで両替するか、クレジットカードでキャッシング&早期返済するのが最善な方法です。参考までに、両替レートの良いカードブランドは、マスターカードやJCBカードです。VISA、次にアメックス、ダイナースの順番でレートが悪くなります。また、JCBカードの場合は、銀行併設のATMでしたら、カード利用手数料(一回に約200Baht)を取られない場合が多いようです。

銀行へ来ましたので、バンコク生活費の日本円を預金してきました。

入り口の案内でATMカードを確認してもらうと、テーラー窓口では、ATMカードや身分証明書(パスポートやタイの運転免許証)を出す事もありません。書類に数ヶ所の署名をして終わりです。また、外貨の入金手数料も免除されています。

タイは、ULTIMAカードが発行されて無いはずですが・・・。他の国で発行されたULTIMAカードが対応していると言う意味でしょうか?


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