帰国しました/2017年11月下旬

投稿者: | 2017年11月30日

航空券

キャセイ航空のエコノミーです。サブクラスは「N」です。

  • CX700 BKK – HKG
  • CX532 HKG – NGO

バンコクのアパートを出る前に、キャセイパシフィック航空のオフィシャルサイトで調べます。CX700 BKK – HKG は、エコ席、プレエコ席、ビジネスクラスの席の全てが完売です。当然の結果です。暇な私達は、常に完売になる確率が一番高い航空券を買っています。スワンナプームに着き、チェックインをすると、CX700 BKK – HKGのボーディングパスには、33A,33Cの文字が見えます。予想していた通り、プレエコにアップグレードされています。しかし、キャセイのプレエコは、シートピッチが少し広く、ミールサーブがエコより早いだけですので、元の非常口席の方が広くて良いくらいです。そして、CX532 HKG – NGOは、予約した通りのエコノミー非常口席 59Aと59Cです。この便は、エコノミーが売り切れでしたが、ビジネスクラスが空いてましたので、インボラでアップグレードされる確率が高いと考えてましたがダメでした。しかし、ここで諦めません。聞けばCX700が満席だそうです。ボーディングパスを受け取った後、マネージャーが待機する奥のカウンターへ行き、「CX700満席でしょ?香港の乗り継ぎ時間が長いから、次のCX750の非常口席に変えてもいいよ」と、聞くと「すぐ調整します」と、発券したばかりのボーディングパスとパスポートを受け取りカウンターでカチャカチャしてくれました。

再び発行されたボーディングパスは、CX700より後に出発するCX750です。座席は、59A,59Cの非常口席です。

そして、エコノミー席だったCX532のボーディングパスがビジネスクラスにアップグレードされています。自らインボラを勝ち得ました。ついでに、プレミアムレーンのクーポンもサービスしてくれました。キャセイさん、こちらが要望している事を言わなくても分かってらっしゃいます。キャセイ側は、私達が予約した席を譲る事で、満席CX700のキャンセル待ちをしている法人などに高い券種のエコノミー席を売る事が出来るので儲かります。又は、既にCX700がオーバーブッキングしていたのかもしれません。私達は、香港での長い乗り継ぎ時間をキャセイラウンジで潰す予定でしたので、それがスワンナプームのキャセイラウンジに変わっただけです。日本への帰国時間など変わりません。私達とキャセイパシフィック航空は、双方がWin-Winの関係です。

プレミアムレーンのクーポンを頂きましたが、CX750の搭乗時刻が11:00ですので、クーポンを使わずに通常の混雑したイミグレを通り、免税店でいつものドライマンゴーを買います。このドライマンゴーが一番自然の味に近くておいしいです。砂糖や保存料なども使われていません。

以前にSCBのクレジットカードで交換した金券とキングパワーの会員割り引き(10%)を使いました。3個で1110Bahtの会計ですが、499Bahtしか払いませんでした。


途中のラウンジでタイの僧侶が入って行くので、注意深く観察していますと、入室の権利が無いのかラウンジから追い返されていました。生臭坊主ですね。

スワンナプームのキャセイラウンジで朝食を頂きます。ワンタンラーメンのスープが優しいお味で美味しいです。

以前は、高額なパイパーを振る舞っていましたが、シャンドンに格下げされていました。

ピンクシャンドンを一杯だけ頂き、シャルドネの白ワインが美味しかったので、CX750の登場時間まで何杯か頂きました。

香港までのCX750も相当な搭乗率です。キャセイパシフィック航空は、当日や数日前に航空券を購入しても、JALやANAのように法外な価格設定にならないので、上手に売れていくのじゃないかな?なんて思います。

香港国際空港では、乗り継ぎ時間が短い予定でしたが、CX532が適度にディレイしていたので、ピアラウンジでお気に入りの担々麺を頂きました。

この辛味ペーストを少し入れますと、辛さに深みが出て美味しいです。

最新ヘリンボーン配列の機材でないのが残念ですが、無料のビジネスクラスに文句など言いません。キャセイパシフィック航空さんのご厚意に感謝して、美味しいステーキとワインを頂きながら日本へ帰国しました。

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