デュアルSIM携帯で日本のSIMと海外のSIMを同時に待ち受ける方法「廉価版」

投稿者: | 2018年8月28日

ご利用方法

Dual SIM携帯へ2枚のSIMを入れるだけですので「方法」と書くほどでもないのですが。。。海外では、2G(GSM)のSIMトレイに日本キャリアの3GのSIMを差しても使えないと認識されている方がお見えのようですので改めて言い切ります。海外では、2G(GSM)のトレイに日本の3GのSIMを入れても普通に使えますので画像と共にご説明をします。海外で利用する場合は、2つのSIMトレイが両方とも3G(CDMA)に対応している高価な上位機種を買う必要がない事をご理解ください。

日本で利用する時

この端末のSIMトレイは、音声通話だけが使える2G(GSM) と 音声 と データ通信に使える3G(LTEもOK)に対応しています。写真のように、音声とデータ通信が使える右側の3GのトレイにDocomoのSIMを置きます。★2G(GSM)のトレイにマイクロSDカードを置いて使う事も可能です。

タイなどの海外で利用する時


右の3GのトレイにTrue等のタイのSIMを置きます。左側の2Gのトレイには、日本のSIMを置きます。

設定



タイで利用している時のデユアルSIMの設定画面です。アンテナが2種類あるのが分かりますでしょうか? 左側がデータ通信の「4G」マークが表示され、右側のアンテナは、R(ローミング)マークが表示されています。

香港へ行った時にも試してみました。データSIMが香港ThreeのSIMに変わっただけで同じアイコンが表示されています

これら状態で日本の携帯番号に電話をかけてみました。画像の通り、海外に居ても日本の携帯SIMに電話が着信しています。

デュアルSIMの活用方法

出来るだけ身軽に行動したい海外では、1つの携帯でデータ通信を行い、同時に日本の電話番号も待ち受けます。日本の電話に着信がありましたら、その電話を受けてしまいますと、高額な国際ローミングの通話料金が適用されてしまいますので、「電話を切る」ボタンを押して相手からの電話を受けずに切ります。そして、海外シム側のデータ通信を使い、直ぐに「050Plus」などのIP電話アプリで折り返しをするとコスパ良く日本へ電話を繋げる事が出来ます。

格安なデュアルSIM携帯(Dual sim mobile phone)

私が購入した2枚のSIMを挿せるデュアルSIMに対応した携帯端末は、「HUAWEI nova lite 2」です。DocomoのSIM用ですが他のキャリア用もあります。Huaweiは、四半期の販売台数は、とうとうAppleを抜きました。今回購入した「HUAWEI nova lite 2」は、今現在販売されるAndoroid端末では、コスパが最強の部類になります。CPUもオクタコアですのでサクサク動作です。本体の裏側にある指紋認証は、最新Apple端末よりも遥かに動作が速いです。デメリットを挙げますと、利用できるWifiネットワークが5Ghz帯に対応していません。

私は、DocomoのSIMですので「OCN モバイル ONE」対応の商品を購入しました。この商品は、「OCN モバイル ONE」の加入申し込み書が付きますが、加入する義務がありませんので申込書を捨てて頂いても大丈夫です。本体価格19,764円で購入しましたが、メルカリでの相場は、送料込みで17,000円程度のようです。最新Apple端末を12万円で購入して長く使うよりも、コスパの良いHuawei端末を17000円で購入して、短いサイクルで買い替えるのが賢いと考えるようになりました。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です