HSBC香港 から Citibankタイ へ外貨を送金した時の手数料と所要時間です

投稿者: | 2017年6月5日

送金の条件

  • 送金元 : HSBC 香港 (プレミア口座)
  • 着金先 : Citibank タイ (ゴールド口座)
  • 通貨  : 円(JPY)、シンガポールドル(SDG)、アメリカドル(USD)
  • 3通貨とも、HSBC香港の営業開始時間に振り込み依頼

所要時間

送金してから、Citibankタイで入金確認が出来たまでの時間です。

  • JPY : 32時間
  • SDG : 6 時間
  • USD : 6 時間

送金手数料

  • 115香港ドル(HKD)/回 ※HSBCセービング口座から自動引き落とし

着金手数料

  • HSBC側で負担の場合 : 234香港ドル/回 ※HSBCセービング口座から引き落とし
  • Citibankタイで負担の場合 : 25USドル/回 ※Citibankへ送金したUSDより差し引かれる

考察

  • 着金の手数料は、送金元と着金先を選択できます。 香港からタイへ送金する場合は、タイ側で支払った方が安いようです。 現在の為替相場で、 234HKDが3350円で、25USドルが2790円です。

備考

  • 通貨の種類により、着金までに必要な時間が異なる。
  • Citibankタイは、着金額に上限が無い。
  • HSBC香港の送金額の上限は、全ての通貨の合計が400,000香港ドル相当/日まで。申し出れば、変更が可能かもしれません。
  • 口座の種類に応じて入金手数料が発生するかもしれません。
  • CitibankタイとCitibank香港をグローバルバンキングで繋げれば、ゴールド口座である限り、国を跨いだ国際送金でも、全ての手数料が無料になります。
  • SMBC信託銀行から円建て送金をする場合は、Citibank以外に送る事が出来ないようです。こちらは、SMBC信託銀行(元CitiBank Japan)の海外送金の書類です。ご覧の通り、コルレス先に制限があります。また、PRESTIA GOLD口座でしたら、送金の手数料が無料となります。プレスティアオンラインで送金する場合は、一回の送金が300万円まで。送金の回数が1日2回まで(計600万)。テレフォンバンキングは、一回が500万円で、どちらの送金でも月間における送金額の上限がありません。
  • MUFGは、資本提携したクルンシー銀行や他のタイ銀行へ円建ての送金が可能です。
  • MUFGからタイへ円建て送金する場合に必要な手数料は、5000円です。 内訳は、送金手数料が2500円で日本円手数料が2500円です。 他行への送金も可能ですが、手数料が異なります。 例えば、MUFGからCitiBankタイへ円建て送金をする場合の手数料は、5500円になります。 MUFGのドル口座から、タイ銀行のドル口座へ送金する場合の手数料は、円建て手数料が不要になりますので、2500円となります。 また、1回の送金が100万円まで。送金回数が1日2回まで(計200万)。送金額の合計が1ヶ月で500万円までです。

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HSBC香港 から Citibankタイ へ外貨を送金した時の手数料と所要時間です」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: CitiBank Gold Benefits commission free Foreign currency deposits

  2. ピンバック: タイのCitiBank Gold口座の外貨預金は、手数料が無料です | バンコク雑記

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