2019年以降は国際観光旅客税1000円を徴収

投稿者: | 2018年9月20日

国際観光旅客税

2019年1月7日以降に航空機や船舶で日本から出国するすべての旅行客から1人1,000円を徴収する。・・・に当たり、阪急交通社からのお知らせが届きました。


謹啓、時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は弊社「トラビックス」、「クリスタルハート」、「e-very」をご愛願賜り誠にありがとうございます。

さて、この度、日本の観光先進国実現化に向けた観光基礎の拡大・強化を図る為、恒久的な財源を確保することを目的として「国際観光旅客税」が導入され、2019年1月7日以降に航空機、または船舶により日本から出国する全ての旅行者を対象にお一人様1,000円(大人・子供同額)が徴収されることになりました。※出国時2歳未満の乳児または幼児は非課税です。

なお、本税は航空機利用の場合、航空券発券時に航空運賃と併せて徴収され、弊社が代行収受させていただくことになります。船舶利用の場合、船会社により徴収方法が異なりますので、ツアー毎にご案内させていただきます。

つきましては、2019年1月以降(航空会社により課税対象の発券日が異なりますため、開始日が異なります)にご出発されますお客様には、旅行代金とは別途「国際観光旅客税」をご請求させていただきますので、後日弊社よりお送りいたします「ご旅行代金残金お振込みのご案内」にてご確認いただきますようお願い申し上げます。

本書麺は、既に2019年1月7日以降に弊社企画海外旅行にご予約いただいておりますお客様(原則として代表者様)に送付させていただいております。お手数をおかけしますが、ご同行の皆様にもお伝えいただきまして、ご理解とご了承賜りますようお願い申し上げます。

【国際観光旅客税の税収には次の3つの分野に活用されます】

  1. ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備
  2. 日本の多様な魅力に関する情報の入手の容易化
  3. 地域固有の文化、自然等を活用した観光支店の整備等

弊社では、お客様に満足いただけますよう社員一同精進して参りますので、今後ともご愛願賜りますようお願い申し上げます。


来年1月に予定している海外旅行代金を支払っておりますので、後追いで「残金請求のご案内」のお手紙が届きました。
【3つの分野に活用】される税金だそうですが何とも曖昧な表現ですね。

国際観光旅客税

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