三井住友銀聯カードを発行して エアアジアの手数料を節約します

投稿者: | 2018年8月15日

MITSUI SUMITOMO 銀聯 CARD (UnionPay)

こちらでが三井住友銀聯カードの公式サイトです。オンライン申請の場合は、カード発行手数料が無料になります。年会費が無料のカードですが、5年に1回のカード更新時に、本会員税抜1,000円+税、家族会員税抜500円+税が必要となります。ANA VISAカードをお持ちの方は、ANA銀聯クレジットカードを発行する方がお得だと思います。但し、ANA銀聯は、単品で発行する事が出来ません。既にANA VISAカードをお持ちの方がサブカードとして発行する事が出来るようです。また、ANA銀聯クレジットカードは、1,000円 につき1ポイント ⇒ 5マイル。三井住友銀聯カードは、ご利用1,000円につき1ポイント ⇒ 3マイル が付与されます。

支払い手数料を節約

エアアジア
先日ですが、エアアジアの「名古屋 – ドンムアン」を20,020円で発券しました。新しい路線のプロモーション価格でしたが、その先のスケジュールでも2万円弱で販売されています。この先も積極的に利用したいですので、航空券の支払い手数料を節約したいと考えていました。先日の航空券の発券では、日本のクレジットカードで決済しましたが、発券の手数料として1600円の手数料が徴収されました。しかし、日本円での決済方法の中には、手数料が150円の銀聯カード(ユニオンペイ UnionPay)も選択も可能でした。その時は、銀聯のクレジットカードを所有していませんでしたので、先々の為にも新しく三井住友銀聯カードを発行する事にしました。この銀聯カードで決済をする事で、通常の日本のクジットカードと比べて、発券毎に1,450円を節約できます。★HSBCの銀聯対応のATMカードでは、16桁の番号が無い為にオンラインでの決済が出来ません。

検証の為に、先日届いた銀聯クレジットカードのカード番号を決済画面で入力すると、次のページに進めました。このまま決済が出来るかまでの検証が出来ていませんが、次回のエアアジア発券で調べる予定です。

カード申請から到着まで土日を跨いで8日間


8月2日の朝に申し込みました。

8月2日の昼過ぎに発行可否の審査が通過。
6日の午前中に申し込み用の書類が到着して、午後に書類を速達で返信の投函。

8月7日にクレジットカードを発送

8月9日にクレジットカードを受け取り

余談

日本出発のエアアジアですが、支払いの画面で通貨をタイバーツに変更して、タイ銀行のダイレクトデビット決済をしますと、日本のクレジットカードで決済するより少し安くなります。タイ出発の航空券を購入する場合は、バーツ建てのタイ銀行のダイレクトデビット決済の方が安くなります。

通貨をTHBに変更して下さい。

そのままクルンシー銀行にログインしています。★クルンシー銀行などのオンラインバンキングが開通している必要があります。


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