クレジットカードの支払いを滞納したら「遅延損害金」の請求が届きました

投稿者: | 2017年12月22日

事の流れ

海外のWeb決済でJCBのクレジットカードが使えない。

JCBのサポートに電話をしますと、「ANA SFC JCBカードが引き落とせないから他のJCBクレジットカードも利用不能にした」でした。

「ANA SFC JCBカード」など何年も使ってないのに何故?カードの年会費分くらい口座に入ってるはずだけど。

近所に住む母親のNHK料金(24,770円)を毎年約10年間も払っていたので口座が空になっていたらしいです。

JCBの指定口座に不足額を振り込み、引き落とし銀行の変更をしました。

上のスクショが、不足額に対する「遅延損害金」です。初めて見ました。このANAのJCBカードは、昨年の末にゴールドJCBカードから一般のJCBカードへダウングレードしました。カード番号も変わっていますので、それまでに自動引き落としがあっても全て解除されると勝手に思っていました。しかし、JCBに問い合わせると、解除される引き落としと解除されずに新しい番号へ引き継がれる引き落としがあるそうです。そのき継ぐか引き継がないかの判断を外部のGMOという業者に委託しています。GMOは、ほぼ全ての契約者を自動的に引き継ぐ判断をしています。私が契約者ですから、私に引き継ぐかどうかを聞いて欲しいです。NHKに連絡して、それを問いただすと、「そんな面倒な事を1人1人出来る訳ない」と、言い放ちました。年間24,770円も徴収するのですから、それくらいやって当然かと思いますが、お役所仕事のようです。ともあれ、NHKは、何処までも契約者を追いかけてきますのでご注意下さい。

また、JCBからは、自宅に何度も電話をしたらしいですが、バンコクに長期滞在をしていたので連絡を受ける事が出来ませんでした。この件でクレジットヒストリーに傷がついたのかもしれませんが、この先に新しいクレジットカードを発行する事も無いでしょうし、どうでも良い事でしょう。皆様は、このような失敗をなされないでしょうが、年に一回の引き落としは、気が付きに難いので注意しないといけないと思いました。

後日(26/DEC/2017追記)

通帳記入をしてきました。

「サシオサエ」差し押さえだそうです(T T)

クレジットヒストリーにも傷が付いたかもしれませんね。

余談


後日、NHKに連絡をして「自動引き落としをやめて下さい」と依頼をしました。NHKは、「代わりの支払い者のクレジットカード登録をしないと貴方の支払い契約の解除が出来ない」と、言います。続けて「では、その住所の支払うべき人と連絡が取れない場合は、どうしたら良いのですか?」と、聞きました。すると、「支払いの契約を解除する事が出来ません」と、平然と答えました。ヤクザですね、NHK。更に詳しく聞くと、支払い者の変更は、必ずしもクレジット払いの必要が無い事が分かりました。ですので、母の名義に変更して、支払い方法を、年一回の銀行振り込みにしてもらいました。コンビニなどで支払う事が出来るハガキが届くそうです。これで、来年から私へ請求が届く事もありません。NHKを毛嫌いしている母が払うか払わないかなど知りません。個人的に思うのですが、WOWOWやスカパーのように前払いした人だけがNHKを視聴できるスクランブル方式に変更して欲しいです。


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