タイで購入したバイクの定期点検をしてきました

投稿者: | 2018年8月25日

新車の初回点検


今年の3月に購入したバイクの初回点検に販売ディーラーへ行きました。納車時にスタッフが整備手帳に書いて頂いた案内は、画像の通りです。現在の走行距離は、購入後の半年くらいで480kmでした。バイクでの行動は、自動車よりもサッと出かけて渋滞知らず。思いの外に距離が伸びています。と、言う事で、新車の点検とオイル・フィルターの交換をしてもらいます。
初回点検
ディーラーなどで整備を依頼する場合は、予約をしておくとスマートです。今回の点検をしている途中に、ヘッドライトの調子が悪いとの事で外国人の方が飛び込みで整備を依頼していました。しかし、修理を始めるのが2時間後からになると言われて帰ってしまいました。点検は、かなりバラバラになるまでの分解点検をしており、オイル交換とも合わせて、1時間弱で作業が完了しました。

タイヤ交換

MICHELIN City Grip tyres
前回の滞在時に、台湾製の純正タイヤを高性能なタイヤに交換してもらう予定でした。しかし、交換しようとしていた「MICHELIN City Grip tyres」の店頭在庫が切れており、入荷も未定との事でしたので、日本でタイヤを購入してバンコクに持ち込む予定でした。
大荷物
しかし、大荷物を持ってのバンコク入国でしたので、嵩張るタイヤの持ち込みを断念しています。あまり期待していなかったのですが、今回の点検時に何気なくタイヤの在庫の有無を聞きましたら、「製造年の新しいタイヤを入荷している」との事でした。気になるおタイヤの値段は、前後で3800Bhatです。日本のAmazonで購入しても「13,000円」くらいですので価格に差がありません。しかし、本日の点検時に交換して頂く事が出来ませんので、交換作業の予約を取りました。まだ先の予約ですが、早く接地感のあるタイヤで乗りたいです。
ショールーム
ショールームに展示されていたベスパのプリマベーラです。何処が販売する部品なのかまが分かりませんが、サイドカー付きの車両です。イイですね~ 嫁さんに運転してもらい、私はサイドカーに。。。でも、このバイクでは、バンコクの渋滞をすり抜け出来ませんね。
タイ語

私がタイ語が読めないのですが。。。

  • オイル
  • フィルター
  • 工賃

と、書いてあるのでしょうか?今回の作業のお会計は、1,135Bahtでした。

余談

整備来店
前回の整備来店です。この時も予約を取ってディーラーへ出かけました。
ブレーキ
純正ブレーキの制動力がとても弱く、これでは危険だと判断して、ヤワラートに点在するバイクショップで部品を探しました。しかし、何処のショップも在庫を持っていません。仕方なく、日本への帰国後に、ドイツから日本へ高性能なブレーキディスクとブレーキパッドを直輸入して、更にそれをバンコクへ持ち込んでいました。ディスクプレートは、ブレーキング製です。ブレーキパッドは、マロッシ(Malossi)製です。これらのブレーキ部品に交換した後は、その制動効果が歴然でした。交換前は、握り込んでもABSが作動しないほどにブレーキの制動力が弱かったのですが、交換後は、しっかりABSが効き良く止まります。タイで販売されるバイクにお乗りの方でブレーキの制動力に不満をお持ちの方は、出来るだけ制動力のある高性能な部品に交換して下さい。安全度が上がります。
持ち込みパーツの交換工賃
持ち込みパーツの交換工賃です。前後ディスクとブレーキパッドをディーラーで交換したのですが、その作業工賃がたった500Bahtです。当初は、作業する為の工具を全て日本からバンコクへ持ち込み、自分で交換作業をしようと考えていました。しかし、ディーラーのサービスの方に相談しましたら「持ち込みパーツの交換も全く問題無しです」と言われ、そのお言葉に甘えさせてもらいました。これからも、いろいろな事で助けてもらおうと思います。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です