タイ生活の無停電電源装置(UPS)のバッテリーを交換&増設しました。

投稿者: | 2018年4月2日

日本の生活では、何十年も無縁な停電ですが、タイの生活では、頻繁に経験をします。以前に住んでいたバンコクのアパートでは、月に何回も停電が起きていました。変電設備の開閉サージや雷サージは、パソコンなどの電化製品を壊す可能性が高いです。15年以上昔の事ですが、日本の自宅の近くに雷が落ちて、家中の家電製品が故障した経験がありますので、タイの雷や停電が不安でなりません。そんな怖がりの私は、タイ生活を始めてすぐに無停電電源装置(UPS)を購入していました。

故障


このUPSは、1年半ほど前に購入したのですがバッテリーが故障しました。少し早めのバッテリー劣化だと思います。私は、日本とタイを一ヶ月毎に行き来していますが、日本に居る間のUPSの電源をオフにしています。タイ不在の間にUPSが故障してアラーム音を鳴らし続ける事を防ぐ為です。このスイッチのオン・オフがバッテリーの劣化を促したかもしれません。写真には、2つのUPSがありますが、手前の小型タイプが故障しました。奥にあるUPSは、2年半前に購入しましたが問題なく稼働しています。

フォーチュンタウン 3階のパーツショップで交換用のバッテリーを購入しました。Trueのサービスセンターの近くです。交換用バッテリー1個が750Bahtでした。同時に、2年半ほど正常に稼働していたUPSのバッテリーも交換する事にしました。こちらのUPSは、通常1個のバッテリーが搭載されているモデルですが、分解してみましたら、2個のバッテリーが入りそうです。

分解


バッテリー増設オプションのようなスペースが設けられています。

+側の予備の配線もあります。

マイナス側を適当な電源コードで半田付けをしました。

半田コテは、日本で220v仕様を購入して持ち込んでいます。さて、組み込もうとしましたが、僅かにケースの寸法が足らずに、バッテリーがケース内へ収まりませんでした。

仕方が無いですので、このような電源コードを使いました。写真の商品で60Bahtです。

電源コードを内部の配線に半田付けをして電気用の黒テープで保護をします。

コードを外側に通す為に、本体裏側に電動ドリルで穴を空けました。

バッテリーに繋ぐ専用のコネクタがありませんので、引き出したコードをバッテリーへ半田付けしています。

こちらも、電気用の黒テープで保護をします。

2個のUPSの間に増設したバッテリーを置いて完了です。


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